コンサート中止のお知らせ

シタール 国分月日子さん主催のインド古典音楽コンサートは中止になりました。 この度、準備を進めていた出演イベントを辞退せざるを得なくなった経緯について、事実のみをまとめました。 1. 伴奏に関する確認の経緯 * 私は約半年前にこのイベントへの出演を決定しました。 * 出演にあたり、その後も約4回にわたりイベント内容の状況について対面で確認を続けました。 * しかし、A氏はその度に下を向くだけで具体的な回答が得られない状態が続きました。 2. 事実の判明と情報共有の欠如 * イベント本番の約1週間前、私は他の出演者の方のSNS投稿を通して、私だけ伴奏が手配されていないという事実を初めて知りました。 * この事実について、A氏からは一切の連絡や説明はありませんでした。問い合わせるもすぐに折返しもなく、辞退すると連絡してからやっと電話がきた。 * また、共演者の一人(以降「B氏」とします)も、他の出演者との動画をSNSに投稿する際、私の出演に関する記述を極めて排除して記載するに留め、不誠実な印象を受けました。 3. 共演者に関する問題と対応 * 本番直前、このような事態にも関わらず謝罪もなく別の共演者(以降「C氏」とします)の体調不良(一か月前に深刻な病状が判明していたとのこと)により、私に対し一方的に演奏時間の延長が求められました。 * C氏の病状に関する情報は、グループチャットで事前に共有されておらず、参加者間の連携が極めて不足していました。またその間個人的な内容や別のプロフェクトでのボランティアを頼まれてもいましたがその間このコンサートについての詳細は一切情報がありませんでした。 * 主催者A氏はこれらの問題に対し、適切な対処や説明を一切行いませんでした。 4. 辞退とその後の対応 * 上記の一連の不誠実な対応と、パフォーマンスを行う上での環境が整わないと判断し、私はやむなく出演を辞退いたしました。 * 辞退後、A氏に対し、誤解が生じないよう正確な辞退理由を公表するよう求めました。一度公表されたものの、掲載からわずか半日で削除されました。これは、A氏がこの問題への責任を回避しようとしていると受け取らざるを得ませんでした。 * その後、別のイベントでA氏と顔を合わせる機会がありましたが、謝罪の言葉はありませんでした。逆に、A氏が「私に無視された」と周囲に話していたことが第三者から連絡がきて、この一連の対応に深い不信感と嫌悪感を覚えています。 この経験を通し、私は自身の音楽活動において、誠実さとプロフェッショナルな姿勢を大切にする新しい仲間や環境を探す必要性を強く感じました。 権威や上下関係の中で人を軽んじるものではありません。私と彼女たちは経験が15年以上も違うので私が弱い立場にあるのは明らかです 真摯に音楽に取り組む人々が損をし、健全な文化が育つことを望んでします。

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